利息と延滞金について

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消費者金融の利息金と延滞金

消費者金融の返済方式は、残高スライドリボルビング方式といわれるものがほとんどです。
これは、契約時に利用可能限度額を決めておき、
その範囲内であれば自由に借り入れや返済が行えるというものです。

但し、借入残高に対して最低限の支払額が決められており、
毎月一度はその金額を返済しなければなりません。借入額によって返済額は異なりますが、
10~20万円程度の借り入れであれば数千円程度の返済ですむところがほとんどです。

このように消費者金融での借り入れは毎月の負担が少なく、
比較的審査が通りやすいので簡単に借り入れができるため、多くの人が利用しています。

高金利なので元本が減りにくい

しかし、周知のとおり、消費者金融の金利は
銀行系の無担保ローンと比べても高めに設定されています。
上記の返済も、毎月の負担額は軽いものの返済の大半は利息で消えていますので、
元本がなかなか減らず、数年間かけて返済することになります。

また、借りやすさがあだとなり、利用限度額一杯まで利用する人も少なくありません。
その結果毎月の支払額がかさみ、他の消費者金融に申込んで
返済に当てることを繰り返す自転車操業をする人も多いです。

延滞金も高金利

消費者金融で支払いが滞納した場合、毎月支払っている利息金とは別に延滞金が付されます。
消費者金融ごとにその割合は変わりますが、ほとんど全ての消費者金融は
延滞金の上限とされている年29.2%の設定にしていますので、
借り入れの利息とあわせると、元本に対して年45~50%近い額を支払わなければならなくなります。
また、消費者金融との契約では延滞金のほかに懈怠約款がつけられており、
数回滞納すると、残債務を一括で支払わなければならなくなります。

延滞金と一括弁済を避けるためにも、安易な借り入れは避けて、必要な分だけを適宜借り入れて、
できるだけ早めに完済することを心がけましょう。
上手に使えば、消費者金融のキャッシングは資金不足のときにとても心強い見方になります。

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